堀井 真智子:フォトグラファー

Niccori photo(ニッコリフォト)代表
【 出張撮影・フォトレッスン講師・フォトブック制作 】

宮城県仙台市出身・千葉県松戸市在住

3児の子供を育てるワーキングマザー


​DTPデザイナーの仕事を経て、フォトグラファーに
 

​フォトグラファーとしての私の原点

・こどもとかめら認定フォトグラファー(5期 Pockets)

・こどもとかめらフォトレッスン認定講師

・フォトレッスン生徒数 約500名(延べ)

・​コビトフェスタ実行委員コビトママメンバー

*Photo Next 2019 :「こどもとかめら写真展」作品展示

*CP+2019 :(株)アスカネット様ブースにて作品展示
*CP+2018 :(株)アスカネット様ブースにて作品展示

*CP+2018 :(株)DNP様ブースにて作品展示
*こどもとかめらフォトグラファー写真展 2018 @EIZO Galleria Ginza
*写真展ハッピーフォトミート@銀座松坂画廊 2016

趣味:スクラップブッキング・家族の記録・韓国ドラマ

好きな食べ物:韓国料理

フォトグラファーとしてのお仕事を始めてまだ日が浅かった頃、小さな3人のお子様を育てる

とても可愛らしいお母様から、ファミリー撮影のご依頼をいただきました。

私はフォトグラファーとして、まだ経験も浅く、緊張もありましたが、

学んだ事フル回転で、自分のできるすべての力を注ぎシャッターを押しました。


そして無事に撮影が終わり、お母様にデータをお届けした時に、(その時もドキドキでした!笑)

お母様からからこんなメッセージをいただきました。

とても素敵な写真をありがとうございました!実はここ最近、

『自分はダメだな。まだまだ足りない母親だな・・・』

と自分に少し自信を失っていたんです。

でも真智子さんが撮ってくださった写真が手元に届き、それを見た時、

『そんな事ないな。できていた事もあったな。幸せも沢山あったな』と、気づく事ができました。

私たち家族の時間をとても素敵な写真に残してくださって、本当にありがとうございました!

そのメッセージを読んで、私の目から涙が溢れました。
同じ母親なので、そのお母様の気持ちが、ものすごくものすごく分かったんです。

母親の毎日は、いつも同じ事の繰り返しで、時間はあっという間に過ぎていきます。

子供に根気強く教え、愛し、育み、助けながら、本当は十分に頑張っているはずなのに、時々、自分の力のなさにがっかりしたり、落ち込んだり、自分がちっぽけな存在に感じたり・・・

 

一生懸命な分、頑張っている事、できている事、沢山の幸せや笑顔があった事は、どんどんと忘れていってしまうんですよね。
そんな時、たった1枚の写真から、力をもらったり、涙が出たり、ハッと気づかされたり、幸せを感じたり、勇気をもらったりする事って本当にあるんです。


そのメッセージをいただいたその日から、カメラを通してお母様達の子育てが楽しくなるような、そんな活動を行いたい!と思い、そしてその思いは今でも私の活動の原動力になっています。

この写真は、まだ未熟だった私にとても大切な事を学ばせてくれ、そして今でもその時の気持ちを熱く思い出させてくれる、大切な写真です。
フォトグラファーとして活動させていただく時に、いつも私の心の中心に、額に入れて飾ってある写真です。
私自身が写真の底知れない力に、いつもいつも力をもらっています。

 

人生の特別な記念日も、日常のなんでもない一コマも、後々見返しておもわず「ニッコリ」してしまう、そんな写真を残すお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。

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© Niccori photo